ホワイズ・美らプロテイン

プロテインを飲むとムキムキになる??
いきなりですけど、“プロテイン”ってご存知ですか?
最近よく耳にするようになったので、当然、ご存知だと思います。
ただ、わたしの場合、ことば自体は知っていましたが、
- プロテインといえば筋肉をつけるためのもの。
- プロテインを飲むとムキムキになるから飲まない。
その程度の認識しかありませんでした。

ところが、栄養講座&勉強会(株式会社ホワイズの管理栄養士さんによる)に参加してから認識は一変。
人間のからだは、水分を除くと大半がタンパク質であり、肌も爪も髪も骨さえも、そのほとんどはタンパク質でできている、との基本的な事実を学びました。
タンパク質とはギリシャ語で「もっとも大切なもの」という意味。つまり、それほど重要な栄養素。
ということは、タンパク質を味方にして健康を保つのが“健康の最大の秘訣”かもしれませんね。
人間のからだは、日々自分が食べた食事でできている。自分のからだも家族のからだも。
そのことの意味と重要性を、妊娠・出産を経て、現在も絶賛育児中の身として、心の底から実感しています。
ちなみに、冒頭の筋肉の話ですが、そもそも筋肉はそんなカンタンにつくものではないこと、継続的な筋力トレーニングとあわせて飲むことで、ようやく筋肉がつくことも、現在は理解しています。
ホワイズ・美らプロテインについて
全国に根強いファンが大勢おられるホワイズプロテイン。
長年愛飲されているシニア世代の中には、現在90代を超えた方も多くいらっしゃいます。
そんな“ホワイズ・プロテイン”は、株式会社ホワイズの創業者であるドクター廣谷がレシピを考案し、40年以上の長きにわたり愛飲され続けている良質なプロテインです。
さらに、沖縄産有機青パパイヤ(完熟前)の酵素が豊富に含まれた状態で配合されており、あわせて摂ることでタンパク質の消化・吸収を高めたものが“ホワイズ・美らプロテイン”。



40代に入り、もはや味が美味しい!だけでは心が動かなくなってきたわたしもこれにはひかれました。
ひ孫にあたる5歳のキッズ(息子)も安心して栄養をとれる優れもの。
家族4代が同じものを飲み続けられるなんて最高だと思いませんか?
実家にもプロテインをすすめてみた結果…
わたしの実家は老舗の本屋を営んでいます。
仕事がかなりハードワークなこともあり、これまでは、“疲れたら市販の栄養ドリンクを飲む”という対処療法的な考え方で乗り越えてきました。もちろん私もふくめて。

数年前、“ホワイズ・プロテイン”を実家の父と母、妹夫婦にススメてみました。
ちゃんと飲めるかな?と思いつつ…。
しかし、そんなわたしの心配をよそに、実際に飲んでみた妹からは、
「おねえちゃん、旦那さんと飲むことにしたよ」
「毎日、夜、子どもを寝かしつけたあと、シェイクして作ったプロテインドリンクを冷蔵庫に入れておくんだよ」 (※朝は忙しくて時間がないため)
「ドリンクパウダーニューレモンと合わせてシェイクしたら美味しいし、とても飲みやすい♪」
「体に良いものだからこれからも続けるね」
と、嬉しい感想をもらいました。
あれから、もう5年くらいになるでしょうか。
つい先日も、「最近、疲れにくくなってきた」と正直な実感を教えてくれました。
ほんとうに嬉しく思います。
予防の考え方と日々の栄養摂取
日本では“栄養学”というと、特別な人や特別な環境に置かれた人が学ぶものっていう思い込みがあるように感じます。
それで、からだを酷使して、体調を崩したら病院へいき、薬を処方してもらって飲む、すると治った気になる…みたいな流れ。
以前のわたしです。
しかし、大切なのは予防の考え方であり、日々の生活習慣と栄養摂取です。
わたしの、“美味しい&体に良いもの”を求めて、「学び」「食し」「感じる」日々はこれからも続きます。